1-2-1-1. 【数をたすこと】

イントロダクション

ここから、中1数学最初の関門が来ます。

(  )を外して計算するのですが、+と-が並んだりします。

ルールを一つ覚えてください。「+と-が並んだときは、マイナスが支配する」

たとえば、3+(-1) と書いてあれば、

+と-が並んでいるので、マイナスが支配する、つまり3-1となります。

これはルールです。

まず、このルールを覚えることから始ります。

 

★例題1-2-1-1★

問ア:4+(-4)

 

▼考え方▼

①「+と-が並んだときは、マイナスが支配する」

②( )を外して整理すると、4-4になる。

 

答ア:0

 

問イ:(-3)+2

 

▼考え方▼

+と-が並んでいないので、普通に計算すれば大丈夫です。

 

答イ:-1

★例題1-2-1-1★

問ウ:(-5)+(-3)

 

▼考え方▼

①「+と-が並んだときは、マイナスが支配する」

②整理すると、-5-3になる。

 

答ウ:-8

 

練習問題1-2-1-1

次の計算をしなさい。

 

問①:2+(-6)

答①:-4

解説:( )を外して考えます。

2ー6を計算すると答えがでます。

 

問②:-3+(-3)

答②:-6

解説:( )を外すと、-3ー3

 

問③:0+(-5)

答③:ー5

解説:( )を外すと、0ー5

 

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あなたに幸運が訪れます様に

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