超直前!工担総合種まとめ講義_技術第1問 重要過去問04

平成26年秋



(解説)

フェーズAの内容に関する問題です。

トーンの絡みもありますので、整理して理解しましょう。

 

まず、フェーズAでは通信の開始(呼設定)を行います。

通信を開始するためには、送信側の「通信しても良いですか?」という問いかけと、受信側の「通信しても良いですよ」の応答が必要です。

 

この「通信しても良いですか?」の問いかけにあたるのが、CNG信号です。

信号は1,100Hzのトーンとして送出されます。

 

これに対して、「通信できます」と応答するのが、CED信号です。

こちらは呼びかけ信号よりも1,000Hz高い、2,100Hzのトーンを送出します。

 

このCNGとCEDが混同しやすいので、注意が必要です。

 

雑な覚え方(暗記法)として、

CNGは、通信がNGかをチェックする⇒CNG

CEDは、チェックに対して「い~で~(関西弁・良いよの意味)」⇒CED

として、覚えるのも良いかも知れません。。。

(んな、アホな)

(解答)

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