テキストの正誤表について

こんにちは!まなびやです。

先日こちらの記事で誤植訂正をさせて頂きましたが、新たに訂正箇所が出て参りましたので、こちらにてお詫びの上、訂正させて頂きます。

上記内容は既に出版社へ正誤表訂正依頼を提出済みで御座いますが、読者の方が確認しずらい状況になっており、ご迷惑をお掛けしております。

おそらく誤植があったところは、高確率で次の試験に出ると思います(個人的マーフィーの法則)。

これをきっかけに覚えて頂き、本番で点を取って頂けますと幸いです。

なお、本書は小さい書店では置かれていません。

ご興味を持って頂けた方は、下記Amazon様よりご購入いただけます。

なお、もうじき試験名称が変わりますので、それと同時に私の本の内容も一部古くなるため、このまま絶版になる可能性が少なからず御座います。

これから試験対策の本を購入しようと考えておられる場合は、他書含めて慎重にご検討いただき、最新の試験に対応した書籍のご購入をお勧め致します。

お手数お掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

7 件のコメント

  • 本書86P,96Pの3R機能の部分で、”等価増幅”となっていますが”等化増幅”ではないですか?間違っていたらすいません。

    • Miren4zun様

      ご連絡頂き、誠に有難う御座います。

      ただいまい確認致しました。

      ご指摘の通り、等化増幅の間違いで御座います。

      ご指摘いただき、有難う御座います。

      改版のチャンスがありましたら、こちらも修正させて頂きます。

      何卒、宜しくお願い申し上げます。

  • テキスト113Pのピンポン伝送についてですが”バス接続された端末”ではなく”通信事業者の交換機と回線終端装置との間で”の間違いではありませんか?
    H29-第1回の技術問(1)-(4)です。

    • Miren4zun様

      ご連絡いただき、有難う御座います。

      内容確認致しました。

      ご指摘の通り、DSUがピンポン伝送を行う相手は各端末ではなく、交換機の回線終端装置(OSU)で御座います。

      その意味でP112に記載しておりましたが、P113において誤りの選択肢の訂正が抜けおちておりました。

      大変失礼致しました。

      お詫びの上、訂正させて頂きます。

      こちらの内容も、正誤表の一覧に記載させて頂きます。

      情報のご提供、誠に有難う御座います。

      何卒、宜しくお願い申し上げます。

  • P251の光コネクタの試験方法で、「プラグ対プラグ」の所が他テキストだと基準試験が「挿入C」、代替試験が「置換え」となっていて、「レセプタクル対レセプタクルまたはレセプタクル対アダプタ」と、「レセプタクル対プラグ」の所は基準試験が「置換え」、代替試験が「挿入C」となっておりました。どちらが正しいのでしょうか?

    • ご質問頂き、有難う御座います。

      ここは途中で法改正があったため、ややこしい所になっています。

      ご質問の通り、テキストによって書かれていることにズレが生じております。

      私のテキストでは、JISに基づき正しく表記出来ていると考えております。

      著作権の関係で、ここにJISの内容を貼り付けることが出来ないため、根拠となるJISの検索リンクをお示しさせて頂きます。

      https://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrJISSearch.html
      ここから検索出来ますので、

      JISC61300-3-4

      等と入力頂き、検索頂きますと該当の文書が閲覧できます。

      この中の8ページ目に該当する表が出てまいります。

      結論として、私のテキストの表内容を「正」として頂ければと考えております。

      何卒、宜しくお願い申し上げます。

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